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全身医療脱毛を始める前に知っておきたい5つのこと

美しい素肌を手に入れるためには、日頃からスキンケアの1つとして体のムダ毛処理をしっかり済ませることが大切になると言われています。
エステサロンや脱毛サロンなどの美容施設を利用する方法もありますが、どちらも繰り返しお手入れを行う必要があるため、面倒なムダ毛処理から開放されるためには永久脱毛に仕上げることが出来る美容クリニックで受けられる医療脱毛が効果的だと注目されてきています。

 

ただ初めて医療脱毛を受ける方などは、全身脱毛など施術範囲が広い施術を受ける場合に自分の生活スタイルに合わせて施術を受けていくことが出来るのか把握するためにも、事前に調べておく必要がある事が5つあります。

 

まず、1つ目は全身脱毛のコースにVIOラインの処理や顔脱毛など、肌が薄くデリケートな部位のお手入れが入っているのかという点です。
クリニックによっては全身脱毛コースにVIOラインと顔が含まれていない場合も多く、ケアを受ける場合にはオプション料金として追加で費用が発生してしまう可能性もありますので、クリニック探しをする際に自分が受けたい施術部位がコース内に含まれているのか必ずチェックするようにしましょう。

 

2つ目は、クリニックに通う期間や頻度を把握しておくことです。一般的に医療脱毛にはレーザー脱毛器を利用しているクリニックが大半ですが、使用されている機器はクリニックによって種類が異なりますので、施術を受けられる頻度も大きく違いが出てきます。
一般的には毛周期に合わせて施術を受ける必要があるため2~3ヶ月に一度のペースで通う必要がありますが、レーザー機器によっては一ヶ月に一度のペースで通える場合もあります。

 

3つ目は事前に自分でシェービングを行う必要があるのかです。
全身脱毛の場合背中などの背面部の処理が難しいので、背面部やデリケート部位の処理はクリニック側がシェービングを行う場合もありますが、自分でお手入れが出来る部位に関しては施術前に自宅でセルフシェービングを済ませるように指示される場合もありますので、シェービングが面倒であれば処置も全てクリニック側で行ってくれる所を探す必要があります。

 

4つ目は施術にかかる費用はどれくらいになるのか、他のクリニックと比較して自分にあった施術を行うクリニック探しを行う必要があります。

 

最後の5つ目は、万が一施術効果を得ることが出来なかったり、お店側とトラブルが起こった際に返金制度が整っているかという点です。
安心して全身のお手入れを行う以上、しっかりクリニックの情報をしっかりチェックすることが大切ですね。

医療脱毛のデメリットとは?

医療全身脱毛のデメリットですが、医療レーザーを使用した場合やけどをする危険性があります。
光脱毛でもやけどをする危険性は多少はありますが、医療レーザーの方がレーザーの出力が強いため、当然皮膚への影響も強くなります。
皮膚科での脱毛行為になるので、医師の診断も受けられるし看護師が施術するのでそこまで心配する必要はありませんが、人よりも肌の弱い人はカウンセリング時に医師に申告するようにしましょう。

 

医療レーザーの施術後、皮膚がしばらく赤いときがあります。
出力が強い分、肌への負担も大きいため、脱毛を行った日は施術を行った患部が赤くなることが多いです。
個人差がありますが、赤みが引くまでに2日から3日程度かかる人もいます。

 

毛囊炎など肌トラブルのリスクも高いです。
毛囊炎とは顔や背中などの比較的皮脂の分泌が多い部分にできる炎症です。
レーザー脱毛の刺激によって白ニキビが出来るようなイメージです。
放置しても自然に治ることが多いのですが、あまりに症状が酷い場合は抗生物質や軟膏などで治療をする場合があります。

 

増毛化・硬毛化の危険性も高まります。
光脱毛によって起こる場合が多いのですが、まれにレーザーの刺激によって今まで細かった毛が太くなってしまうという硬毛化や、毛の量が増えてしまうという増毛化の症状が出る場合があります。
これは太い毛を脱毛しているときよりも、背中などの産毛を処理している場合に起こりやすい症状になります。
増毛化・硬毛化しても施術を続けることは可能です。

 

料金に関してのデメリットとしては、脱毛サロンよりも一回の施術に料金は高い傾向にあります。
脱毛範囲が小さい場合は脱毛サロンの方が安く、脱毛範囲が広い場合はクリニックの方が料金が得になる場合もありますので、自分の受けたい範囲によってどこで施術を受けるのかということを決めることが大切です。
一般的にはサロンでの脱毛よりも医師がいて安心安全な分、料金は高くなるという認識を持っておきましょう。

 

また、医療レーザーは痛みが強い傾向があります。
効果が強い分痛みも強いのです。
脱毛サロンの光脱毛は温かいくらいで痛みはほとんど感じませんが、熱い輪ゴムがバチンと当たったような痛みがあります。
痛みに関しては個人差も大きいので一概には言えませんが、中には麻酔をかけて施術を受けている人もいるくらいなので痛みに弱い人は注意が必要です。

 

※白髪の脱毛をすることは出来ません。
※色黒の人や色素沈着が濃い部分にはレーザー照射することが出来ません。

全身脱毛するならエステサロンと医療クリニックどっちがオススメ?

エステサロンなどで行われる脱毛はエステティシャンによって施術が行われ、一般的に「光脱毛」という方法で脱毛が行われます。
使用される機器はパワーが弱いために一度に脱毛できる範囲が狭かったり、施術に時間がかかったり、脱毛効果が低いなどと言ったことがデメリットに挙げられます。

 

これに対して医療脱毛は医師免許を持った専門の医師が施術を行います。
「レーザー脱毛」という方法で脱毛が行われ、使用される機器もエステサロンで使われるものとは全く違い、強い出力のレーザーを照射することが出来るので、広範囲を短時間で施術できしかも脱毛効果も非常に高いのです。

 

全身脱毛する場合にエステサロンなどで行うとすると、1回の施術の料金は安かったり、キャンペーンなどで月額固定の定額料金を設定したりしていますが、1部分の脱毛でも10回以上の施術が必要で、エステサロンでの全身脱毛は数十回の施術を行うために3年から5年通う事になり、その分料金も高額になってしまいます。

 

医療脱毛であれば使用される機器が高機能なので、全身脱毛であっても5~6回の施術を受ければおおよそのムダ毛は気にならない状態になります。
肌の状態を回復させるダウン期間を必要とするので、それでも1~2年はかかってしまいますが脱毛サロンの約半分の期間で完了する事がほとんどです。
ツルツルな状態を求めるのであれば10回を目安にすれば、理想の肌を手に入れることができるでしょう。

 

医療脱毛は保険適応されないので1回の施術は高額になりますが、最近では1回数千円で施術を行うクリニックも増えてきています。
エステサロンに比べると1回の施術料金は高いのですが、少ない回数短い期間で全身の脱毛を行う事が出来、しかもその脱毛効果も高いので、結果的には脱毛完了するまでの費用は少なくなりお得と言えるでしょう。

 

また、医療脱毛であれば専門の医師が細かくカウンセリングを行ってくれるので、自分の肌の状態や毛周期を考慮に入れた施術のスケジュールを組んでもらえ、脱毛効果をより確実に実感することが出来ます。

 

その他にも、万が一肌に何らかのトラブルが起こった場合でもすぐに対処してもらえたり、的確なアドバイスを受けることが出来るので、安心して全身脱毛を受けることが出来ます。

 

もちろんこれらの脱毛にかかる回数は個人差があるため多少の違いはありますが、エステサロンに比べて効果が高くしかも持続する医療脱毛での全身脱毛を検討してみてはいかがでしょう。